今日も勝ちましたね~♪
ビールがうまい!!!
エース内海が登板し1点こそ取られはしましたが、ナイスピッチング!
え~ぞ内海 やっぱエースやで
猪木ボンバイエロペスボンバイエ
ちゃ~ちゃ~ちゃ~ちゃぁちゃ~ちゃちゃぁ~♪
これわかります?やっぱわかります?
そうです。燃える闘魂アントニオ猪木の入場曲「猪木ボンバイエ」です。
子供の頃、聞きましたよね?燃えましたよね?聞いていないですと?なんだこのヤロ~。
この曲聞くとテンションあがります。燃えます。元気があれば何でもできる!。
この曲聞いてテンションあがって打ちまくっている人がいます。
そう開幕からうちに打ちまくっているホセ・ロペス背番号5です。
開幕4試合を終えた時点で、打率500のホームラン3本の打点が11てどえらいロケットスタートです。
満塁ホームランは打つし、今日は決勝ホームラン!
ありがとうロペス!
お願いだから打ったあと猪木のものまねしてくれ!
わからんかったら俺が教えます。はっきりいってめちゃめちゃうまいから。
「ロペス!やれるのかおい!」
ロペスははずれ助っ人
昨年のロペスの成績は打率303、本塁打18本、打点55。
ジャイアンツの助っ人で一年目に3割を記録したのはロペスが初めてらしい。
そんなロペスもはじめははずれ助っ人って言われてました。
助っ人ってわからんもんです。
日本球界に来るバリバリのメジャーのスラッガーがさっぱりやったり、メジャーではイマイチやった人が日本に来たらバリバリやったり。
でも何となく皆さんわかりません? わかりますよね?
そーです。わかるんです。
この助っ人はいけるかどーか、見たらわかるんです。
助っ人担当のスカウトの人はなんでわからんのや?と思うことが多々あります。
最強助っ人はクロマティ
一番好きだった助っ人は、僕の場合クロマティです。
肩はめちゃくちゃ弱かったけど勝負強いバッティング、パフォーマンスは最高でしたね~。
中学の頃、試合で全く打てなかった友達が監督に「当たってでも塁に出ろ、逃げるな!」と言われ、何を思ったか試合中に右バッターのくせに左打席に入って、クロマティーの構えのまねをして、顔面にデッドボール当たって軽く鼻血を出しながら一塁ベースでガッツポーズして監督に「あほかおまえは!」って叱られたのを思い出します。
ちなみにそいつは牽制球で挟まれ逃げまくった末にセーフになり2塁ベース上でもガッツポーズをして監督に叱られて次の試合は出してもらえませんでした。
まさに闘魂注入失敗です。