なんとなく、BUMP OF CHICKENの「涙のふるさと」が頭の中で流れて止まらないので、このタイトルにしたけど、意味は特にないのです。どんな文章になるかは僕もわかりません。
今駅のホームで書いているんですが、指がすこしかじかんでいます。もう午前9時だけど、少し前の明け方なみに寒いですね。冬が来ているんだな、と感じます。
今年もあと1ヶ月ちょっとだけど、本当にあっという間だったなと思います。どうして時間がすぎるのは、こんなにも年々早くなるんだろうと思います。
そして僕は今、ビジネスにもやはり心が必要なんだと感じています。儲かる道は見つかったし、この道でこれからガンガン稼いでいくけど、それだけで終わらない心は持っておきます。それはきれいごととかじゃなくて、心を完全になくすことは、誰より自分にとって不幸だということに気がついたからです。自分の保身のために、僕はお金を稼ぎながらでも、心を維持しなくてはいけない、ということに気づいたのです。
何のためにこんな風に文章を書くのか。それはGoogleアドセンスで報酬を得たいというのもありますが、これが自分の友達みたいになっている、というのもあります。駅でぶつくさひとりごとをつぶやく訳にはいかないけど、こうやって一人で文章を書いている分には、別に誰かに読まれることもないし、心の中のものをすべて吐き出すのに、ちょうどいいからです。人から見たら仕事しているようにしか見えないし。いや、実際仕事でもあるんですけどね。報酬につながっているから。
要はマインドダンプなんです。僕の書いている文章は全て。徒然草ですね。現代版の徒然草です。現代は、徒然草を書いても、それを自由記事買取してもらったり、Googleアドセンスをしかけたりして、それを報酬に変えることが出来るようになった。いい時代だなと思います。別に、そんなにお金が大事だと思っているわけではないですが。でも、お金になるからこそ、長くそれを続けることが出来るわけですよね。
お金を稼いでいない頃のぼくは、机上の空論ばかり語っていたなと思います。実際に稼ぐことと、お金についての理論を語ることはまったく違う。いや、お金についての理論なんか語ったことはなかったな。人生についての理論というか人生論?を語っていたわけだけど、お金の稼ぎ方を知らない人の人生論なんて、って最近思います。
いや、稼ぎ方って言っても、大金を稼ぐ方法とかじゃなくて、あくまで自分の生活費を稼ぐ方法ですね。自立して生きていれば、人生論を語る資格はあると思います。自立して生きていない人に、人生論を語る資格はないです。これは、昔ニートをやっていた自分に対して、声を大にして言いたい。昔の自分に言いたい、というだけではなくて、今の自分に対しても言いたいです。自立して生きなければ、絶対に何も言う資格はない、と。
早く経済力をつけたいですね。そして経済力をつけたいと思うようになった頃から、僕はだんだんとドライになっていきました。例えばさっき駅のホームで近くに立っていた女性の格好が地味だったけど、「地味な格好だな」と思ってしまった。いや、そのくらい誰でも思うのかも知れませんが、明らかに、美人とか可愛い子が近くにいたんじゃなくてがっかりしたというような所が、どこかあった。
まあ、そんなことは考えても仕方がないのかも知れない。でも、この「考えても仕方がないのかも知れない」と言って考えることを放棄するのは、一種の思考停止なのかも知れない。という考えも、あまり意味はないのかも知れない。
って、堂々巡りですね(笑)。僕はこんな堂々巡りの文章を書きまくって何をしたいのか。しかし、禅問答だってそもそも堂々巡りというか、自問自答を延々と繰り返すところがありますよね。
そういう自問自答とか堂々巡りをしまくった後、「そんなことより、腹減ったからラーメンでも食うか」と思う。その言葉に重みを持たせることに、自問自答とか、堂々巡りの意味があるんだと思います。そういう思考をしたことが無い人の「ラーメンでも食うか」という言葉は軽いけど、そういう思考をしまくった後の人の「ラーメンでも食うか」という言葉には、千鈞の重みがある、その重みを獲得するための、日々の思考なのだと思います。筋トレのようなものですね。積み重ねるから意味がある。
僕はこうやって毎日ライティングの訓練をしているわけですが、ライティングというよりはもはや高速タイピングの訓練ですね。文章の内容についてはノータッチというか、まったくこだわっていません。どうでもいいということはないけど、とにかく何も考えていません。目的は無になることですから。無になるっていうのは大切なことだと思います。
スポーツとか音楽が楽しいのは、それに夢中になっている間、頭を空っぽに出来るからだと思います。何も考えなくていいからだと思います。何も考えていない時間というのは、人間にとって幸せなものなんですね。なぜなら、それはサルに戻っている時間だから。人間は元々サルで、サルの思考回路とか生活に戻りたいという気持ちを、いつもどこかで抱えているから、頭を空っぽにしたい、という気持ちもあるんです。サルのように単純になりたい、と。何も考えずに生きていきたい、と。
サルではないけど、人間がペットを飼うのだって、同じだと思います。犬とかネコを飼って、彼らが何も考えずに生活している姿を見て、癒される。こういう風に生きられたらな、と思う。それが楽しくて、動物を育てるんだと思います。
なので、僕もそうやって頭を空っぽにするために、この文章を書いている。で、タイトルに「涙のふるさと」ってつけたのに、全然関係ない文章になってしまっていますね(笑)。まあ、タイトルと内容が違うというのは、自分の場合、よくあることです。タイトル後で変更しようと思います。
僕はただ指のタップダンスをしたいだけなんですね。タイピングは僕にとって指のタップダンスなんです。これだけでも結構カロリー消費できるくらいのスピードでやっています。軽やかです。すごく軽やかなキータッチです。自分のキータッチに惚れ惚れしています。これから先、単語登録をどんどん増やしていって、あらゆる長文や単語を少ないキータッチで入力できるようにすれば、ライティング速度はさらに増すでしょう。
例えば「思考は現実化する」は「しこげん」、「あれは良き日々だった。それは良き日々として、今もある」は「あれよき」という風に、長い名言も一瞬で出るようになっています。若干反則かも知れませんが(笑)。まあ、そんなに使いませんしね。名言も。そこまで反則ではないかな、と。「思考は現実化する」はよく使いますけどね。自分が大好きな言葉なので。
今自分が、多分この思考は現実化するだろうなと思っているのは、月収100万円です。それも、下手すると年内に出来る可能性がある。いや、年内は厳しいかな?でも年内に月収70万くらいは、かなりの確率で行きそうな気配です。
デザイン力はやっぱり大きいですね。ランディングページのデザインによってかなり稼げそうな感じです。そうした仕事をスピーディーにこなすため、今の自分にはイー・モバイルが必要です。外で仕事出来るように、ですね。
もう家での仕事は絶対しません。家では仕事ははかどりません。たまにはいいけど、基本的に外です。カフェとか大学とかでやります。その方が適度な緊張感があっていいです。音楽も流れていたりしていい感じだし。何より、女の子が沢山いるのがいいですね。特に大学の場合は。
まあ、大学だったらイー・モバイル使わなくても、無線LANがあるわけですが。でも、大学卒業したらもう無線LANも使えないし、今だって、大学が休みの日とか、大学の外で作業する時間も沢山あるので、やっぱりそうした時にはイー・モバイルが不可欠です。
それも回線速度が速いLTEである必要があります。というわけで、LTEを昨日申し込んでおきました。エーハチネットの自己アフィリ(セルフバック)を使って申し込みました。自己アフィリの報酬があるので、1ヶ月間は無料のようなものですね。その後は1年分続きますが、まあ、1年くらいはいいかなと思います。
スマホは当分必要ないですね、自分には。そんな豆に連絡取り合う人いないし。でも、これから先ランディングページのデザインをガンガン手がけるようになると、スマホ使えた方がいいかもですね。まあ、考えておきます。
まずはランディングページのデザインとライティングによって稼ぎます。ライティングでも、メルマガの執筆代行など、色んなお仕事をいただいています。自由気ままなライティングをする方が基本的に好きだけど、たまには人の依頼に合わせた文章を書かせていただくのも面白いかなと思っています。
書きながら、色々勉強にもなりますしね。
と言っている間に、眠くなって一瞬目を閉じていました。隣の電車が出発する音で目が覚めました。こういう風に度々眠たくなる原因は何だろう。別に集中してないということもないと思うのですが。でも、眠くなるということは集中してないということなんだろうか。というか、集中ってしないといけないのか?
と書いた時点で、そういえば長時間座っていると眠くなるということを思い出しました。というわけで、今は座席の上にパソコンを置いて、自分は床に立膝で文章を書いています。今日の名鉄の普通電車は、土曜日ということもあって、ほとんど人が乗っていないので、こんな態勢で打っても全然問題ないです。そう、最近長時間座るのに慣れていたから、おとなしく座って書くことが多かったけど、元々の自分は長時間座ることに耐えられなくて、こうやって色んな態勢で文章を書いていたものでした。また原点回帰しようと思います。眠くなる瞬間があったら、それはその時の態勢が何かしら間違っていた、ということです。睡眠時間はしっかりと確保しているんだから。
酸素カプセルとかで睡眠時間を縮められるなら、縮めたいですね。本当に。無理して睡眠時間を縮めるというのは僕の性には合ってない。縮めるなら、あくまで科学的に、ちゃんと疲れがとれる状態にして縮めたいです。4時間睡眠で持つ人とか、どうやってるんだろうと思います。スポーツやってるんだろうか?スポーツやってて4時間睡眠はあり得ないと思うので、やはりやってないんだろうな、と思います。でも、酸素カプセルとかそういうのを導入したら、スポーツしてても4時間睡眠とか3時間睡眠でいけそうですよね。
そうやって、一日の仕事時間をどんどん長く出来たらいいなと思います。沢山仕事をしたいですね。
そして今、離れた席にすわったおじいさんが、かなり大きな声で「どっこいしょ」と言っていました(笑)。何で人間(というか日本人)は、「よいしょ」とか「どっこいしょ」というんだろう。結構若い女の子でも言いますよね。どっこいしょはないけど、よいしょはありますね。不思議だ。女の子がいうのは可愛いですけどね。
次の駅は中京競馬場前です。って書くと、地元の人が見たら名鉄電車に乗っているというのがすぐにわかりますね。もっと昔の1日10万字を目指していた頃の自分はこうやってその時の駅の名前とかでも、とにかく何でもいいからひたすら書いていた。今の自分は多少話題が増えたので、駅名とかいちいち書かなくても、長文を書けるようになったかな、と思います。って、今駅名書いていますけどね(笑)。
お金を稼ぎたいです。月収100万円は稼ぎたいですね。将来の安心がほしい。でも、将来の安心ってそんなに重要なものなんだろうか。今なくしちゃいけないものとかあるんじゃないだろうか。
って思って、今好きな子に近づいたら、うまくいかなかった。いや、うまくいかなかったのかどうかまだわからないぞ。あまりマイナス思考にならないように。気軽に考えよう。別にお互いの命に関わるようなことじゃない。いや、命に関わるようなことじゃないなら、それは恋愛として成立しないんだろうか。
この件で自分が気がついたことは、最近礼儀を書きまくって、好き放題生きていた自分の熏習のようなものが、出てしまったのかな、ということです。彼女の気持ちも、少しは考えたつもりだったけど、全然考えたことになっていなかったのかな、と。人の気持ちを考えるという習慣を、ここのところずっとつけていなかったから、それが無意識のうちに出てしまったのかな、と。自分でも気づかないうちに、何か失礼なことを言ったりやったりしてしまっていたのかな、と。
せめて卒論のプレゼンでは、メチャメチャいいプレゼンをして挽回したいとは思っています。せめてレベルの高いプレゼンをしたいですね。別に人間として好かれなくてもいい。ただ、頭の悪い人間じゃない、人間としてクオリティの低い男じゃない、ということだけは見せたいです。
レベルの低い男に好かれたんだったら、彼女にとってもちょっとした汚点のようなものになってしまうだろうけど、レベルの高い男に好かれたのであれば、それは別にプラスにはならなくても、マイナスにもならないはずだから。
要は、僕がレベルの高い男であること。それしか出来ないなと思います。そして、この思考回路が、僕をずっと恋愛から遠ざけてきた原因なんだろうか、と思います。明らかに顔もよくなくて、仕事も対して出来ない男性が彼女作って仲良くやっているのを見ると、そう思います。もっと基本的な人間としての情が自分には欠けているのかも知れない、と思います。
まあ、その辺はそんな悩んでいないというか、もうどうでもいいんですけどね。自分は何も考えないことにしています。バガボンドの武蔵は「技のことだけ考える」と言っていましたが、あのシーンがぼくはすごく好きです。今の僕も、ライティングとかデザインとか、技のことだけ考えます。仕事のことだけ考えます。ビジネスのことだけ考えます。それでいいと思っています。正しいとは思わないけど、間違いだとも思わないです。自分にはそれしかできない。技のことしかわからない。それでいいじゃないですか。
1時間1万字はもう書けるようになった。ということは、1日10万字も普通に出来るようになるでしょう。つまり僕は、ランディングページのデザインでも、自分がGoogleアドセンスで稼いでいくことも両方できる。ライターとしてもデザイナーとしても、ネットビジネスの世界でガンガン稼いでいくことが出来る。稼ぎまくります。本当に。不労所得をどんどん生み出していきます。
不労所得という言葉は使わないほうがいいんだろうか。人の価値観というか世間一般の価値観から明らかにずれる言葉だから、これを使っていると、だんだん世間から好かれなくなるだろうか。と思っても、別に世間から好かれるために生きているんじゃないですしね。マダム・ホーとか、ウォーレン・バフェットだって、不労所得得ているわけだし。金持ち父さんだって不労所得を得ているわけだし。不労所得は絶対必要なんだと思います。安定した人生を送るためには。
ランディングページのデザインで稼ぎまくり、Googleアドセンスでも稼ぎまくる。そういう人生を送りたいです。徒然草のように書きたいことを書きまくって、それで力技でGoogleアドセンス報酬を生み出す。こんな自己満足な文章でも、こうやってGoogleアドセンス、Googleアドセンスと繰り返し書いていることで、Googleアドセンスという単語でヒットするようになるだろうし、アクセスを稼ぐ力にはなると思います。そして、アクセスを稼いでいるうち、それが報酬につながることは有ると思います。
やっぱり超人的なライティング速度があるというのはネットビジネスでは武器になるなと思います。自分の場合は、一番の武器はやはりランディングページのデザインですが、ライティングも悪くない武器だなと思います。二足のわらじでやっていけるというのはいいですね。ハイブリッドなネットビジネスを展開したいです。超人的な高速タイピングをして、文章をどんどん量産できる人間になりたいものです。
それにしても軽やかなキータッチだ。かなりセクシーなくらいの指使いです。自分でいうのもなんですが。高速タイピングは本当にかすかなキータッチによって行うものですね。最小限の力を入れて、軽やかに指のタップダンスをする。それが高速タイピングの本当の姿なんだと思います。
本当に、必要最小限の力しかいれない。キーが動くぎりぎりの力だけを入れて、無駄な力を一切使わない。それが高速タイピングのコツなんだと思います。そして、ミスをしないということがとても大切です。自分のタイピングはまだまだミスが多いです。ミスがなくなったら相当早くなるでしょう。
今はこうやって指を高速で動かすことで、脳内麻薬を補給することが出来るようになっています。ギターの速弾きのような感じです。アドレナリンががんがんに出てきます。やっっぱり、指でも足でも、自分の体の一部が自由自在に動くというのは気持ちがいいことですよね。もっと早くなったらいいのにと思います。思いますという言葉なんか、神速で打てるようになりました(笑)。もっとも「思います」ばかり連発している曖昧な人生もどうかと思うんですけどね。って、また「思う」が出ましたね。
こうやって、1日10万字なんて朝飯前に書ける人間になりたいです。まだ1回しか達成したことがないですからね。1日10万字は。予定さえ無い日であれば、1日10万字はほぼ確実に行くんですけどね。
って、また眠くなっていた。席を立ちたいところだけど、だんだん人が増えてきたからちょっと遠慮して、そのまま座り続けて書き続けます。と言っている間に、まだ本笠寺なのに、もう7000文字を超えていました。今までは電車の中では8000文字程度しか行っていなかったけど、今日は1万文字行きそうな気配ですね。1万文字行ったら楽しいですね。やったところで人にとっては特に意味はないわけだけど、それでもやりたいですね。楽しいです。個人的に。自分のサイトでGoogleアドセンス仕掛けるだけじゃなく、在宅ライティングのお仕事で、キーワード指定記事を書く時にも、このタイピング力は生かされますからね。
タイピングの練習が嫌いだった昔の自分とか何?という感じです。こんなに楽しい遊びを知らなかったとは。多分、やる場所を変えたのがいいですね。女の子が沢山いる大学とかカフェとかで、気持ちのいい場所でやるようにしたから、自分の体が「タイピングは気持ちいい」ということを覚えたのだと思います。一種の刷り込みですね。こうした刷り込みを自分の体に与えるということはとても大切なんだと思います。
どんどん刷り込みを与えたいですね。タイピングが気持ちよくなるためなら、どんなことでもしたいと思っています。多少お金がかかっても、気持ちのいい場所でタイピングをしたいですね。ノリノリで。最高の遊びとして。自分の生涯続いていく遊びとして。
もう今はバスケよりもタイピングの方が楽しいなと思います。カラオケよりもタイピングの方が楽しいなと思います。全身全霊を指先に傾けてタイピングをしている瞬間、僕は満たされています。僕より速い人なんて、日本中にごろごろいるでしょう。だからどうしたという感じです。僕が気持ちよければそれでいいのです。
そう、僕は今この指のタップダンスがとても気持ちいい。もっと確実で高速なステップを踏みたいと僕の指が言っている。僕はその指の声を聴きながら、軽やかに彼らを動かして、テキストを量産していく。文字が行進を続けている。ものすごい勢いで、どんどん文字が並んでいく。それが楽しいです。
ランディングページのデザインで月収100万円とか、Googleアドセンスで不労所得を得るとか、自分の思考はどんどん現実化していくと思います。「思考は現実化する」という言葉を使う度に、自分の思考はますます現実になっていくのだと確信しています。
「思考は現実化する」というのは、今の自分が一番好きな名言の一つです。トップかも知れないですね。「しこげん」で単語登録したことによって、文章を書く時よく使うようになったので、それによって好きになった部分もあるかも知れません。
こうやって、何でもいいから色々ひたすら書きまくることで、ライティングのスピードでは神の領域に達したいと思います。クオリティは後からついてきます。圧倒的な量をこなすことで、僕の指は何も考えなくても文章をつむげるようになります。そうなると、文章を考えることだけに専念できるようになるわけです。だって、指の方に一切神経回さなくていいわけですから。ミスとかもないですしね。
キータッチをミスしてもバックスペースして戻る時とか、文章を考える思考は止まってしまっています。それがなくなることによって、文章を考えることにより専念できるようになるし、専念できるということは、それだけ文章もよくなるということです。
実際、書きまくっているうちに自分の思考が整理されることも沢山ありますからね。別にこうやって文章にしなくても、抑えきれない感情が自分の中に湧き上がるとか、人に伝えたくてもやもやしていることというのがあるでしょう。それはどの道何かしらの形で吐き出したり、整理したりする必要があるのですが、自分がやっているのはそれなのです。吐き出したいことを吐き出して、それを文章としているだけです。
といっているうちに、8500文字を超えていました。あと1500文字で1万文字ですね。今神宮前だから行けるかも知れません。名駅到着までに1万文字書きたいですね。1時間は経過したのかな?わからないですが。
と言っている間に、また少し眠ってしまっていました(笑)。何でこんなに度々眠くなるんだろう。自分はナルコレプシーなんだろうか、と思うことがあります。ナルコレプシーというのは過眠症のことです。ちなみに、その反対の不眠症はインソムニアです。鬼束ちひろのアルバムのタイトルにもありました。最初のアルバムで、鬼束ちひろが一番人気があった頃です。今はもう、かなり変わった人という評判が立ってしまっていますが・・・。
今9000文字まで到達しました。名駅着くまでにあと1000文字書けば、1万文字ですね。これは行きそうです。名駅着くまで5分以上はかかりますが、それだったら1分200文字書けば出来るっていうことですからね。1分200文字は、フルパワーを出せば今の自分なら出来るので、行けると思います。最後の5分間だけがんばろうと思います。
って、こういうのはタイピングに興味がない人からしたら、何この人こんなことに夢中になってんの?と思われる内容だと思います。実際、自分でも何でこんなことばかり書きまくっているんだろう、と思います。
でも、人間が価値を置いていることって、すべて何かしらそういうところがあると思うんですよね。例えばイチローの連続200本安打とか、野球に興味がない人には、何がすごいのかわからないわけですよ。そもそもすごいというのがわかるわからないではなく、「すごいことしたら何があるの?野球ごときですごいことして、何があるの?」ってなるわけです。興味がない人からしたらね。イチローのような偉業を達成したって、その程度のものなのです。結局のところ、本人を含めて、それに価値を感じる人間にのみ、価値があるんですね。人間が目標とする全ての行動は。だから、自分がタイピングにはまって、こうやってタイピングに関していろんなマニアックな目標を定めて、それを実現していくことは別に変なことではないのです。偉いこととも言いませんが、悪いことではもちろんないし、恥ずべきことでもない。
というか、悪いこととか恥ずべきこととかいう言葉が出てくる時点でどうかしていると思います。そんな発想、最初からある方がおかしい。何も考えなくていいのです。正しいか正しくないかなんて、そんなことは実際に試してから決めればいい。
そして、ライティングとかタイピングに関しては、自分の場合、もうこれで報酬が発生していて、誰かの役に立っているから、ただの自己満足ではないのです。もちろん、人の役に立ちたいという気持ちも一種の自己満足なんですけどね。とにかく、人に利益をもたらしていて、その証拠として報酬も発生しているのだから、自信を持てばいいと思います。
と言っている間に、あと150文字で1万文字到達です。そして名古屋に着くまであと10秒くらいです。いけるか?行きたい。ああ、あと100文字なんだけど。おります。結局降りるまでには、70文字ほど足りませんでした。途中でウトウトしたりしなければ、電車の中で1万文字は、もう行く事がわかりました。自分は日々成長しているな、と思います。