
2014年シーズン開幕を前にジャイアンツの本拠地東京ドームの人工芝が張り替えられた。
人工芝の張替は実に7年ぶりらしい。
年間何試合も激しいプレーが行われる割には結構長く持つもんなんですね。
でもまぁ、1回の張替で約3億円もの費用がかかるらしく7年位はもってもらってあたりまえか・・・
人工芝張替えでジャイアンツの野球は変わるのか?
張り替えられた人工芝はこれまでのより、クッション性と衝撃吸収性がアップするとのこと。
ようはフワフワ感が増して飛び込んでもあまり痛くなかったり、
よく言われる選手の体への負担が軽減される感じでしょうか・・・?
人工芝の上で野球をしたことがないので
詳しい事はわかりませんがまぁ良くなるんでしょう。
しかし新しくなった人工芝の選手の感想は
「打球の勢いが死ぬ、転がらない、走ってもスピードが上がらない」
などの声が上がっているそうです。
試合の中でも、昨年までの人工芝なら抜けていた打球が抜けなかったり、
オープン戦3試合で両チーム合わせて9回盗塁を試みて成功1回、
失敗が8回とちょっとびっくりする数字になっています。
打球の勢いが死ぬ!
となると単純にセーフティバントとか増えるんかな?と思うのは僕だけでしょうか?
小技の使える足の速い選手は有利になる?
でも走ってもスピードがでないから一緒か?
う~ん どうでしょう
やってみないとわからんということで考えるのやめましょう。
偉大なる甲子園
一時期、飛ばないボールの問題でホームランが減るとか野球が変わるとかという話がありました。
(ボールの問題はエー加減な話で終わりましたが・・・)
でもそもそも昔はどこも外で土のグランドで野球をしてました。
それが人工芝ができ、ドームができ野球が変わってきたのかもしれません。
東京ドームが出来た時なんか僕は衝撃でした。
それが今では各地にドーム球場があり、土のグランドの方が少ない位?になっているのでしょうか?
今、甲子園では高校球児が熱戦を繰り広げています。
僕は巨人ファンでありながら甲子園球場が大好きです。
子供の頃、父親に連れられて初めて行った甲子園。
まずそのデカさに驚いた。天然芝の青さに驚いた。
日が沈むにつれ、カクテル光線が照らすグランドが本当にきれいでカッコいいと思った。
スタンドをバックにダイヤモンドを周る選手が僕の目には本当に輝いて見えた。
土の匂い、風の匂いを初めて心地いいと思った場所。
野球の原点、、野球の素晴らしさを再認識、再確認したい時、僕は甲子園に行く
おぉ ちょっと俺かっこぇ~(すいません)
しかし、連れといくと甲子園が居酒屋になってしまう・・・(反省)