2014年時点で噂されている東京大学の推薦入試情報です。
この度、東京大学で推薦入試が実施されるいう情報をキャッチしました。
正式発表はまだのようですが、近々発表する見通しとのことです。
詳細はその時に発表されるでしょうが、どうやら5年後を目処に、後期日程入試の2次試験で筆記試験を廃止し、そこに推薦入試を導入するとのことです。
さてさて、ここで気になってくるのは、どのような生徒がこの推薦入試を受けられるのか、その「推薦基準」です。
東京大学は日本で一番の大学と認知されています。
そう考えると必然的に、推薦入試受験者の調査書の評定は限りなく「5」に近くなることが予想されます。
ちなみに、参考までに、こちらも難関と言われている「筑波大学」の推薦入試については次のように発表されています。
募集要項ではないので、評定の最低ラインが別にある可能性はありますが、あくまでも「総合評価」ということを強調しています。
34年ぶりに文一で、いわゆる「足切り」が行われなかったことが話題になったこともある東大ですが、今後の推薦入試関連の動向も気になるところです。
ただ、これからゆとり教育世代が終了するにあたってどうなっていくのかも注目ですね。