
プロはどんな世界でも厳しいものです。
プロ野球は、そんなプロの世界の中でも最もシビアな世界のひとつです。
年俸数千万円が当たり前のプロ野球選手も、
成績が振るわなくなったとしたらシーズンオフに
戦力外通告を無情にも受ける可能性があります。
2013年我がジャイアンツ巨人軍でも戦力外通告を受けた選手達がおられます。
第2の人生に大きなエールをおくりながら、
選手達の軌跡と今後を記事にしてまとめていきたいと思います。
人生は長い。
第二の人生でも幾多の試練と栄光が待っていると思います。
次の場所でもご活躍をお祈りしております!
ジャイアンツ戦力外通告選手2013年まとめ
- 辻内崇伸投手
- 高木康成投手
- 野間口貴彦投手
- 岸敬祐投手
- リン・イーハウ投手
- 渡辺貴洋投手
- 谷佳知外野手
- 高口隆行内野手
- 高橋洸内野手
- 松冨倫内野手
大阪桐蔭高校から2005年ドラフト1位入団の期待されたゴールデンルーキー辻内投手。
怪我に悩まされて、戦力外からの引退は正直寂しく切ないです。
しかし、
あの躍動する甲子園を沸かせた投球は全野球ファンの記憶に残るところです。
今後も野球コーチとして継続されていく予定です。