
巨人軍の正捕手にしてWBCでも四番バッターを勤めた阿部慎之助選手。
入団当初は控えからスタートかと思われたが、
期待値の高さからいきなり開幕スタメンスタート。
その後
下位打線を打ちながら正捕手としてずっと試合にで続けている阿部慎之助選手だが、
どんどんとそのバッティングの才能が開花していき、
ついに2012年には首位打者、打点王、最高出塁率のタイトルを戴冠!!
ジャイアンツの主軸打者として、
正捕手として、
そして、WBC日本代表の主軸打者としても活躍しているわけだ。
とにかくその成長ぶりには眼を見張るものがある。
阿部慎之助選手の2013年と年俸更改
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で
主将、4番、正捕手の三役の大任を果たした2013年だが、
シーズン中も30本塁打を記録するなど活躍が光った一年となった。
(といっても阿部慎之助選手は毎年活躍しまくっていて本当に凄い)
ただ、
日本シリーズで楽天に日本一を譲ってしまったことだけがちょっと残念ではありましたが、
楽天も田中将大(マーくん)投手が素晴らしい成績を残し、
ニューヨーク・ヤンキースに移籍したりと話題もあったのでまぁ、
華を持たせる意味でもしょうがないかなと思っておきたいです。
(く、悔しいですが… 汗)
そんな大活躍した2013年ですが、
阿部慎之助選手の年俸更改は、日本で3番目の高額年俸となりました!!
大魔神佐々木、松井秀喜につぐ史上3番目の高額年俸です!
すごい!!
金額は1億7千万円増の年俸5億7千万円でサイン!!
年俸5億超えってちょっと凄すぎですね。
どこまでいくんだろう?
2014年も大活躍が続くと、更に年俸は激増していくと思います。
それだけの価値がある選手ということですね。
2014年からの目標は年棒10億円
そんな阿部慎之助選手の今後の目標は「日本人初の10億円プレイヤー!!」
プロ野球選手は夢を与える職業です。
そりゃ~、厳しいプロの戦いもありますし、
成績悪くなったら戦力外通告すらもあります。
それでもやはり、一般的に全く未知の給料を稼げるロマンもあります。
年俸10億円を稼ぐっていうのはどんな気分なんでしょうか?
というか、そんなに使わないだろうし税金も衝撃的な金額になると言われています。
それでもやっぱり阿部慎之助選手が「目標は10億円プレイヤー!」と公言するのは、
もっともっとプロ野球で夢を与えたい!という気持ちから言われているのでは思います。
(これは僕が勝手にそう思っています。)
夢を与える職業であり続けたい思い
プロスポーツ選手とは子供達が憧れるなりたい職業です。
今も昔もそれは変わりません。
でも、
インターネットがどんどん普及してスマートフォンを子供が当たり前のように使うような現在、
かつてあったような「大人はすごい」とかの気持ちや「プロとして仕事することの凄み」とかは
段々薄れていっているような気がします。
僕自身が子供の頃は、テレビの中に日常離れした空間を感じていました。
テレビを見ているだけで刺激を感じたものです。
ちょっとした夢を感じるというか。
2014年現在はどんどんとその夢を感じるものが希薄になっているような気もします。
インターネットで何でもすぐに情報入りますし、
テレビの裏側も殆どインターネット上で手にはいります。
「なんかわかん無いけど、物凄い世界だ!!」
そう思っていた空間がすぐにアクセスできるようになってきたので、
「プロ」っていう言葉の重みがどんどん薄くなってる気がしますし、
実際に刺激を受ける事柄も少なくなりました。
プロ野球は夢を売る商売でもあります。
阿部慎之助選手もバラエティー番組とかに出演してより身近な雰囲気を感じさせつつも
「プロ野球選手は凄いんです!」という強い主張と使命感から
「目標は年俸10億円!」と言わせているような気がします。
プロ野球選手はお金を稼ぎたくて野球をやっている人はいないと思います。
皆、野球を愛し、野球が好きだからプレイしている方々ばかりだと思います。
阿部慎之助選手は、
そんな野球を愛するプロ意識をもった選手の代表として、
2014年も大活躍されることでしょう!
僕も頑張って応援します!!
頑張れ阿部慎之助!!
メジャーにいけなかったからそんな事考えてんだろ、金だけでメジャーに行く訳じゃ
ない。アスリートは上を目指すもの、日本で10億もらってもプロ野球は3Aレベル