前田敦子と松田翔太が共演した映画とは

2014年3月3日になってちょっと過去のあっちゃんこと前田敦子の話題に移ります。

「トウキョウソナタ」、「冤罪」、
など現代社会の日常に潜む狂気を
鋭く美しくせつなく時にすこし滑稽に、そして独特の柔らかい世界観をもつ
作品を作り続ける黒沢清監督の新作が2013年秋に公開される。

『一九〇五』

今その出演陣が大変話題になってます!!
主演トニー・レオン、 松田翔太、前田敦子で内容はアクションらしい。

この三人をみてまず私が思ったのは!
イケメン2人×アイドル?   もありますが 笑
黒沢監督とかけてヌーヴェル・ヴァーグととく…その心はゴダールの『はなればなれに』
あっちゃんの演じる「運命の女」楽しみです!!!

知ってる方も知らない方も多いかもしれませんが、(私もググって知ったので…)
黒沢監督は立教大学時代に周防正行監督などと共に映画サークルに所属していました。
それぞれ作風などは違いましたが
フランスのヌーヴェル・バーグ(若手の映画人による新たな創造的な波を創りだした運動)
のように、お互い映画制作を助け合あい、サークルの枠をこえての協力体制と行動から
彼らは「立教ヌーヴェルヴァーグ」と呼ばれていたそうです。

当時、黒沢監督の作風はwikiによるとジャン=リュック・ゴダール風だったそうです。
そのことと
二人の男と一人の女の
恋の物話でもあり
スリル&サスペンスな物話でもあり…
というのから何となく今回の黒沢監督の新作と聞いて
ぱっと思いついたのがこの映画でした☆

『はなればなれに』
アンナ・カリーナが演じたオディールの可愛さったら半端ないです!
ユーチューブはもう削除されてましたが
ニコニコ動画でこの名シーンがありましたので是非ご覧になられてください!!!!!

このジュークボックスの前で三人が踊るシーンは印象的で
女性ファッション誌にこのスタイルが出てたりするのをたまにみかけます。
フランスの映画女優だとブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、 ジーン・セバーグなど
よくファッションアイコン的に出てきますが、
たまにしか出てこないアンナ・カリーナの独特なキュートな魅力って中毒性がある気がします!

あっちゃんも『一九〇五』では
動物のような愛らしさと律義さを持つ娘「宮子」でどんな風にその魅力を発揮するのでしょうか?
たのしみです!

2014年3月3日になってちょっと過去のあっちゃんのお話でした。