
2014年 ジャイアンツのドラフト一位 爽やかイケメン 小林誠司くん
広陵高校から同志社大学 日本生命を経て我が読売ジャイアンツに入団
甲子園では現在広島カープで活躍中の
野村佑輔投手、上本崇司選手らと共に春は8強、
夏は準優勝を経験
大学時代は2年生の時から大学日本代表に選ばれる様な
まさにエリート街道まっしぐら
爽やかイケメンルーキーの何が意外に小さい?
プレースタイルはというとインコース攻めを好む強気なリード
遠投115メートルの強肩プラス、二塁への送球1.9秒という速さ
守備に関しては申し分なさそうです。
バッティングの方はといいますと、
社会人時代は下位打線を打っていたという事から少し課題がありそうです
しかし、甲子園でチームを準優勝に導いたキャッチャー
非常に楽しみです。
そんなエリートイケメンルーキーにまさかの悩みが・・・
オープン戦でも菅野投手、内海投手とバッテリーを組んで共に3回無失点に抑える好リード
評価の方も上々です。
原監督も「非常に落ち着いていて、十分にプロの捕手として戦える」と評価
さすがジャイアンツのドラフト一位、完璧やで!と思っていたら・・・
大切な何が小さいなんて・・・
女性ファンもがっかり・・・?
3月3日にシーズンを前にNPBの新人選手研修会が開かれました。
もちろん、ジャイアンツの新人君達も参加して”プロ野球選手たるもの”を学ばれました。
そして、
その席で問題の「小林君の何が小さい」事が判明してしまいました。
そ・それは・・ あまり言いたくはないのですが・・・
男として大切な・・・? 男のシンボルと言いますか・・・?
実は・・・
キャッチャーとして大切な声が小さい!!
というのは研修会の中で、
「話し方、インタビューへの対応」というのがあって
「声が小さいね」と指摘されたらしい。
おまけに「キャッチャーやのに大丈夫?」て心配されたとか・・・
小林君 声 張っていこ!
ジャイアンツのキャッチャーといえば・・・
ジャイアンツのキャッチャーと言えば日本一のキャッチャー阿部慎之助
そんな阿部選手とポジション争いになるわけで少し可哀想な気もしますが、そこはプロの世界。
阿部選手の様に強いリーダーシップでチームを勝利に導くキャッチャーもいれば、
森さん、野村さん、古田さんのようにデータ野球で勝利に導くキャッチャーもいる
好みはあっても、どちらがいいという話ではない。
プロだからチームを勝利に導くキャッチャーがいいキャッチャー
小林君は小林君のやり方でチームを勝利に導いてくれ!
最後に小林君
こんな書き方をしてごめんなさい
悪ふざけが過ぎました
でも こんな事を言いながら、プロ野球を見るのが僕らの幸せです
僕らは小林君を応援します
頑張れ 小林!
声張れ 小林!