韓国語勉強法には辞書が必要?

外国語の勉強では、辞書が必須と言われてきました。
韓国語の勉強でも、それはやはり同様なのでしょうか?

近年の状況からも考察していきたいと思います。

韓国語辞書勉強

近年はインターネットの普及から、韓国語勉強法の為の情報もかなりの部分が
インターネットで入手できるようになってきています。

このサイトを閲覧してもらっているのも、その一環ですよね。

最初は韓国語勉強法の教材だったり取り組み方を何かで学ぶ必要は当然ありますが、

このようなインターネットのサービスを最大限活用して、
更なる韓国語勉強に取り組んでいくのもとても有効だと思います。

韓国語勉強法には辞書は必要かな?

結論から言うと、韓国語勉強に辞書はあった方がよいことは間違いないです。

インターネットのコンテンツで代用することは充分可能になりましたが
勉強する状況も様々なので、持ち運べるアナログのものは便利ですよね。
(大きいもの小さいもの、様々ありますが)

また、電子辞書もとても便利なのでこちらがとてもおすすめです。

以下の記事では韓国語勉強のためのおすすめ辞書をまとめています。

参照:韓国語勉強の為のおすすめ辞書まとめ

電子辞書で手軽に調べる

書籍は大きくて持ち運びに不便だし、できればもっと手軽に扱いたいという場合に
電子辞書がとても便利です。

驚いたことに、近年は中高生の勉強も電子辞書でやるんですね!
びっくりしました。

電子辞書は単に言葉の意味を調べたりするだけでなく、
発音を音で教えてくれるものもあったりするので、とても便利です。

私ははじめて韓国旅行行った時に、電子辞書を持ち歩いて現地の人に言葉を尋ねていました。
まだ今みたいによく韓国語を話せなかったので、電子辞書に書いて、見せて理解してもらって
そして、行きたい場所などを教えてもらうことはとても助かりましたね。
(筆談って感じですね。)

インターネットで代用も

電子辞書も書籍の辞典も金額的には高いので、最近ではLINEの翻訳機能とか使えるので
日本に住んでおられる韓国の方はよく利用されていますね。

日韓・韓日、両方できるので便利です。

LINEの翻訳以外でも、インターネット上だったりスマートフォンアプリでもとても便利なものが
無料でたくさん使えるようになってますね。

ある程度の韓国語勉強して、マスターしたあとはとても重宝できるツールですね!