
巨人に移籍になった井端弘和選手が頑張っています。
中日ドラゴンズをとても切ない感じの結末で
ジャイアンツに移籍してきた井端弘和選手。
個人的にも応援し続けたい選手です。
これぞプロ!!凄い次元の話
3月8日に京セラドームで行われたオリックスとのオープン戦
試合は9対1で圧勝!!
そんな事はどーでもよくなる様なビッグプレーが生まれた!
やってのけたのは今年、ジャイアンツに加入してきた井端弘和選手
皆さんご存知の通り、中日時代にはかなり嫌な選手でした。
打ってはしつこいバッティング、守っては決して派手ではないが
堅実なプレーで荒木選手との二遊間コンビは球界最高と言われた。
いうなれば野球センスの塊
そんな井端弘和選手がやってのけたプレー
そしてその後の井端選手のコメントに自称野球小僧親父はしびれた
一瞬のプレーの中で・・・ マジですか?
そのプレーは3回 ワンアウト三塁で起こった!!!
ワンアウト3塁!試合の流れを左右する先取点は与えたくない
当然、内野はバックホーム体制
バックホーム体制を引くこの日ショートの位置に入った井端と
センターとの間にも大きくヒットゾーンができた
そこへフラフラと上がった力のない打球!
あ~ぁ ポテンヒットで先取点取られたなと思った瞬間!
落下地点に一直線に向かい、20メートル位背走したままポケットキャッチ!
先取点を防いだ!!
だから・・・? おっさん何を興奮しとんねん?
まぁ、プロ野球の内野手にしてみれば、
背走キャッチてそうでもないプレーかもしれない。
でもな だぁ~と足って追いつけたから取れた!
て話やないねんプロは
そこに行くまでに、お~さすがプロやんけ~てのがあんねん
いくで
まず、ボールがバットに当たった瞬間、音とか打球角度から一瞬にして落下地点を予測
そらそうや 玉見ながら走ったら間にあわへん
せやから予想してあの辺や思たら玉見んと全力疾走や
それでも間にあわへんから背走キャッチになるわけやな
その予測する時に井端選手はヤマ勘で予測するから凄い!!
て話やないで
打球音とバットにボールが当たる角度 それ以外に・・・
ナ ナント・・・
センター守ってる野手の目線で予測するんやて
目を見たらどこに玉が落ちるのか、センターがいけるのか、いけないのか分かるんやて
いけないと思たら、予測に補正をかけて、あとは玉が落ちてくるのをイメージして、玉が見えてくる瞬間に神経を集中させて捕るんやて
その間、玉見るんは最後の捕球の瞬間だけやって
凄くないですか?
それをサラッという井端弘和選手
めちゃめちゃカッコいいです
出会いに感謝
井端選手の加入はもちろん戦力補強として大きな意味がある
それ以外にジャイアンツのショート坂本勇人選手にとって本当に良かったと思う
坂本選手といえば既に球界を代表するショート
若さ溢れるプレーは見ていて本当に気持ちいい
しかし・・・
井端選手にあって坂本選手にないもの
人は色んな経験から成長する
苦しんだり、失敗したり・・・
うまくいったことが自信になって成長したり・・・
様々なことが経験となる
この経験というのが非常に大きいと思う
井端選手は今年17年目
その間に多くの経験を積んできて今がある
そんな井端選手から学べることは多くある
そんな存在が同じチームにいる事が今後
坂本勇人選手の野球人生にとって、かなり大きな力になると思う
見て感じて学んで 球界最高の遊撃手になってくれ
坂本勇人!!!